記事の信頼性
- 副業経験(Webサイト制作、ブログ、FX)
- クラウドソーシングで累計135万円(データ入力など)
- 30代・男・ブロガー(元ITベンダー勤務)
- ブログ最高月収235万円
私は会社員時代、クラウドソーシングでデータ入力の案件をこなして12万円稼いだことがあります。記事の信頼性は高いはずです。
↓私のイータイピングのスコアです。タイピング速度は速いほうかと思います。

データ入力の練習サイトの選び方
サイトを選ぶときのポイントをお伝えします。
実務に近い練習メニューがあるか
これが一番重要です。
データ入力の仕事は、単語を打つだけの単純作業ではありません。顧客の住所、アンケートの長文回答、売上の数値など、長文や数字、記号を正確に入力することが求められます。
そのため、単語入力しかできないサイトではなく、長文や数字などの練習メニューが用意されているサイトを選ぶ必要があります。
データが表示されるか
入力スピード、ミスをした回数、苦手なキーなどがデータとして表示されるサイトを選びましょう。
データが表示されない練習サイトを使うと、自分の弱点を把握できません。どのキーでよくミスをするのか、どの指の動きが遅いかとか。
また、モチベーションも維持しにくいです。前回よりどれくらい成長したかが分からないためです。
データ入力の練習サイトおすすめ6選
おすすめ順に紹介します。
e-typing(イータイピング)
タイピング練習サイトの中で一番人気のサイトです。
「腕試しレベルチェック」をやってみてください。長文から短文までバランスよく出題されます。終了後には詳細なカルテ(スコア、入力文字数、ミスタッチ数)が表示されます。自分の実力を正確に把握することができます。
私は大学時代にこのサイトでタイピングの練習をしました。ブラインドタッチができるようになったし、タイピング速度が一気に上がりました。
【向いている人】
・現在のタイピングレベルを知りたい人
寿司打
ゲーム感覚で楽しみながらタイピング速度を上げたいなら、このサイトがおすすめです。
画面の右から左へと回転寿司のお皿が流れていく間に、表示された文字をタイピングします。お皿が画面外に流れてしまう前に打ち終わらないといけません。
【向いている人】
・タイピングのスピードと正確性を高めたい人
・楽しく練習したい人
マナビジョン(タイピング練習)
ベネッセが提供している、初心者向けのタイピング練習サイトです。
ホームポジションの基礎から始まり、単語、短文、長文と、段階的にステップアップしながらタイピングを学べる構成になっています。
【向いている人】
・データ入力初心者
・タイピング完全初心者
ぱにに39
実際のデータ入力の仕事に近い形式で練習できる、知る人ぞ知る特化型サイトです。
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号、メールアドレスなどの項目が並んだ入力フォームに、表示されたデータを打ち込んでいきます。
【向いている人】
実際の作業画面を疑似体験したい人
MyTyping(マイタイピング)
ユーザーが作成した数万種類以上のタイピングゲームが公開されているサイトです。
「ビジネス用語」「IT用語」「都道府県名」などのゲームがあります。
【向いている人】
・特定の専門用語をひたすら入力する案件を受けたい人
・飽きっぽい人(色々なジャンルのタイピングをしたい人)
タイピングソフト「やってみタイプ」
東京書籍が提供している学習用の無料タイピングソフトです。
ホームポジションの基本だけでなく、全角と半角の切り替え、漢字変換のコツ、コピー&ペーストなどの機能まで、パソコン操作の基礎を学べます。
【向いている人】
パソコンの基本操作に不安がある人
データ入力のおすすめ練習サイトまとめ
6個のサイトを紹介しましたが、「結局どれを使えばいいの?」と迷ってしまう方もいるはずです。目的別に整理しました。
- 自分の今の実力を知りたい→e-typing
- ゲーム感覚でタイピング速度を上げたい→寿司打
- タイピング完全初心者→マナビジョン
- 実際のデータ入力の作業画面を疑似体験したい→ぱにに39
- 特定の専門用語を練習したい。飽きっぽい人。→MyTyping
- 変換ミスなどパソコンの基本操作に不安がある人→やってみタイプ
データ入力の練習サイトのコツと注意点
練習サイトを選んだら、あとはひたすら手を動かすだけです。しかし、間違ったやり方で練習を続けると、いくら時間をかけてもレベルは上がりません。
練習サイトを使うときのコツと注意点を解説します。
スピードよりも正確さが大切
タイピング練習というと、どうしても「1秒でも速く打つこと」に意識が向きがちです。
データ入力において、クライアントが最も嫌がるのはミス(誤字脱字)です。
いくら入力が速くてもミスだらけのデータを納品すると、今後案件をもらえなくなってしまいます。
ゆっくりでもいいので正確に打つようにしてください。
キーボードを絶対に見ない
無意識に手元のキーボードを見ないようにしましょう。
キーボードと画面を交互に見ると、作業効率が下がります。
最初はミスが増えるかもしれませんが、ブラインドタッチを維持してください。
毎日コツコツ練習する
週末にまとめて数時間練習するよりも、毎日10分でもいいので継続する方が上達が早いです。毎日サイトを開いて練習しましょう。
まとめ
以上です。