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中学生・高校生ができる内職5選【自宅でできる】

まさ
まさ
今回、中学生・高校生ができる内職を紹介します。自宅で内職をして稼ぎたい学生は必見です。

記事の信頼性

  • 副業経験(Webサイト制作、ブログ、FX)
  • クラウドソーシングで累計135万円(データ入力など)
  • 30代・男・ブロガー(元ITベンダー勤務)
  • ブログ最高月収235万円

私のプロフィール・実績

私は2026年3月にクラウドソーシングで、内職の経験者174名にアンケートを取りました。内職の実態(大変さ、仕事の探し方、給料、最新情報)について詳しいです。

ランサーズ

クラウドワークス

中学生・高校生は内職ができない

結論から言うと、中学生・高校生が手作業の内職(シール貼り、袋詰めなど)をすることはできません。

世の中にある内職は、「18歳以上(高校生不可)」という条件が設定されているからです。中学生・高校生が応募しようとすると、年齢制限によって企業に断られてしまいます。

手作業の内職はできませんが、スマホやパソコンを使った内職であれば可能です。ポイ活サイト、不用品販売などいろいろあります。

中学生・高校生が内職をするときに関係する法律と年齢制限

もう少し詳しく説明します。

中学生の場合

労働基準法により、原則として中学生(満15歳になって最初の3月31日を迎えるまで)は働くことができません。例外もありますが手続きが非常に複雑なため、中学生を雇ってくれる内職業者はまず無いと考えてください。

高校生の場合

法律上は働くことができますが、内職の求人は「高校生不可」「18歳以上」としている業者がほとんどです。もし引き受けられる場合でも、必ず保護者の同意書が必要になります。親に内緒で契約することはできません。

中学生・高校生が内職をするメリット

中学生・高校生のうちから内職をすることには、単にお金が手に入る以外にもメリットがあります。

自分でお金を稼ぐ経験ができる

親からもらうお小遣いとは違い、自分でお金を稼ぐ経験ができます。

スキマ時間を有効活用できる

通学中や寝る前の10分など、ちょっとした空き時間を使って稼ぐことができます。

お金の管理能力が身につく

苦労して稼いだお金だからこそ、無駄遣いが減り、計画的にお金を使う習慣が身につきやすくなります。

中学生・高校生が内職をするデメリット

一方で、気をつけなければならないデメリットも存在します。

学業がおろそかになる可能性がある

お金稼ぎに夢中になりすぎて、勉強や部活の時間が減ってしまっては本末転倒です。

稼げる金額は少ない

基本的に専門スキルが不要な作業ばかりなので、時給換算すると数百円にも満たないことがほとんどです。大きく稼ぐことはできません。

中学生・高校生ができる内職おすすめ5選

中学生や高校生でも安全に取り組める内職を、年齢制限の違いに分けて5つ紹介します。

【中高生OK】フリマアプリで不用品販売

着なくなった服、読まなくなった漫画、遊ばなくなったゲームなどを、フリマアプリ(メルカリなど)で販売する方法です。

親の同意があれば中学生からでも利用可能です。スマホで写真を撮って出品するだけなので、初心者でも簡単に始められます。

家の中に売れる不用品があるか探してみてください。

【中高生OK】アンケートモニター

企業の商品やサービスに関するアンケートにスマホで回答し、報酬としてポイントや現金を受け取る方法です。

マクロミルなどの大手アンケートサイトは、親の同意があれば中学生でも登録できます。

一つひとつの単価は低いですが、スキマ時間でできるのが魅力です。

【中高生OK】特技を活かす

絵を描くのが得意、動画編集ができる、文章を書くのが得意、といった特技がある場合、SNSなどを通じて、個人から依頼を受けることができます。

Xやインスタグラムで依頼を募集し、Amazonギフト券などで報酬を受け取るケースが多いです。

【高校生以上】ポイントサイト(ポイ活)

ポイントサイトで無料アプリをダウンロードしたり、無料会員登録をしたりすることでポイントを貯める方法です。

モッピーやハピタスなどの大手ポイントサイトは、12歳や13歳以上から登録できるものが多いです。ただし、中学生では利用できる案件が極端に少ないです。いろいろな案件が解禁され、実際に稼げるようになるのは高校生以上になってからです。

【18歳以上限定】データ入力

企業から依頼されたデータをエクセルに入力したり、短い文章を作成したりするお仕事です。

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトを利用して仕事を探します。

ただ、これらの大手サイトは原則として18歳以上(高校生不可)のみ登録できます。18歳の誕生日を迎えれば、挑戦できるようになります。

中学生・高校生が内職をするときの注意点

未成年がネットを使って内職をする場合、以下の点に注意してください。

親の同意を得る

どんなサービスを利用するにしても、未成年の場合は保護者の同意が必須です。利用規約で定められているルールを破って年齢を偽って登録すると、アカウントが凍結されたり、稼いだお金が引き出せなくなったりします。必ず親に相談し、許可をもらってから始めましょう。

簡単・高収入の詐欺に注意する

SNSで「スマホで誰でも簡単に月10万円稼げる!」といった甘い言葉で勧誘してくるものは、100%詐欺です。初期費用としてお金を請求されたり、個人情報を悪用されたりする危険があります。

また、最悪の場合は闇バイトなどの犯罪の加害者にされてしまうリスクもあるため、手を出さないでください。

学校の校則を確認する

学校によっては、アルバイトだけでなく、ネットを使った内職(ポイ活など)を校則で禁止している場合があります。学校にバレて停学などのペナルティを受けないよう、事前に生徒手帳などで校則を確認しておきましょう。

中学生・高校生が内職をするときのよくある質問

Q. 中学生です。親が内職の申し込みをして、自分が作業することはできる?

結論から言うと、親の名義で申し込んで自分が作業をすることはNGです。

親の名前を使って仕事を請け負うことを、一般的に「名義貸し」と言います。

内職を発注する会社やクラウドソーシングのサイトは、申し込んだ本人(親)に対して仕事を依頼しています。たとえ家族であっても、別の人が作業をすることは規約で固く禁止されています。

もしバレてしまった場合、作業したのに給料がもらえなくなったり、親が会社とトラブルになったりする危険があります。

銀行口座がなくても大丈夫?

大丈夫な場合が多いです。多くのアンケートサイトやポイントサイトでは、稼いだポイントをPayPayポイントなどの電子マネーや、Amazonギフト券、Apple Gift Cardなどに交換できます。自分専用の銀行口座は必要ありません。

税金はかかるの?

基本的にはかかりません。内職などで得た収入は雑所得という扱いになります。ただ、年間の所得(稼いだお金から経費を引いた金額)が48万円以下であれば、基礎控除の範囲内となるため税金はかかりません。お小遣い程度の金額であれば、税金の心配をする必要はほぼありません。

まとめ

自宅に届く内職おすすめ14選!始め方・仕事の探し方・収入

以上です。

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