記事の信頼性
- 副業経験(Webサイト制作、ブログ、FX)
- クラウドソーシングで累計135万円(データ入力など)
- 30代・男・ブロガー(元ITベンダー勤務)
- ブログ最高月収235万円
私は会社員時代、クラウドソーシングでデータ入力の案件をこなして、12万円稼ぎました。また、90件以上発注した経験があります。記事の信頼性は高いはずです。詳細はプロフィール・実績をご覧ください。
データ入力に必要なスキル9選
重要な順に紹介していきます。
タイピング
1つ目はタイピングスキルです。
正確に早く文字を打ち込む必要があります。
「正確さ」と「早さ」だったら「正確さ」のほうが重要です。入力ミスが多いと修正に時間がかかるため、クライアントからの信頼を失います。最初は遅くてもいいので正確に入力しましょう。
スピードの目安について。1分間に60〜80文字以上の日本語入力ができれば、初心者としては十分です。
なお、テンキーを使った数字入力も求められることがあります。数字入力はミスが許されないため、慎重に行う必要があります。
データ入力の練習サイトおすすめ6選
→タイピングスキルを上げられるサイトを紹介しています。
ブラインドタッチ
ブラインドタッチ(キーボードを見ずに入力すること)ができると、手元の原稿やパソコンの画面に集中できます。入力スピードが上がり、打ち間違いなどのミスに気づきやすくなります。
作業効率を上げたいなら、ブラインドタッチを習得することをおすすめします。
基本的なパソコン操作
パソコンの基本的な操作ができることは大前提です。
必要なパソコンスキル
- ファイルの作成、保存、コピー、移動ができる。
- フォルダを作成してデータを分かりやすく整理できる。
- ブラウザを使ってインターネット検索ができ、必要な情報を収集できる。
- ZIPファイルの圧縮・解凍ができる。
- セキュリティソフトを導入し、ウイルス対策ができている。
Excel
データ入力の作業で最もよく使われるのがExcel(またはGoogleスプレッドシート)です。名刺入力や商品データの登録など、多くの案件がExcelで行われます。
必要なExcelスキル
- 文字や数字の基本的な入力と編集
- セルの書式設定(色を変える、罫線を引く、文字の配置を揃えるなど)
- 行や列の挿入・削除
- 基本的な関数(SUM関数での合計出し、AVERAGE関数での平均出しなど)
- 表の作成と保存
高度なマクロやVBAの知識は、初心者向けの案件では求められません。まずは基本的な入力と保存ができれば問題ありません。
Word
Excelほど多くはありませんが、Word(またはGoogleドキュメント)を使った入力業務もあります。
sインタビューの文字起こしや、手書き原稿のデータ化などの案件でよく使われます。
必要なWordスキル
- 正確な文字入力
- フォントの変更や文字サイズの調整
- 見出しの設定や段落の調整
- 画像の挿入や簡単なレイアウト調整
- PDF形式での保存や書き出し
文章の体裁を整えるスキルが求められるため、基本的な文書作成のルールを知っておく必要があります。
ショートカットキー
ショートカットキーを活用すると作業効率が劇的に上がります。
覚えるべきショートカットキーの例
- コピー:Ctrl + C
- 貼り付け:Ctrl + V
- 切り取り:Ctrl + X
- 元に戻す:Ctrl + Z
- すべて選択:Ctrl + A
- 上書き保存:Ctrl + S
マウスを使わずにキーボードだけで操作できるようになれば、右手の移動時間がなくなり、入力スピードが一気に上がります。
コミュニケーションツール
クライアントとやり取りする際はコミュニケーションツールを使います。
必要なスキル
- Chatwork、Slack、Discordなどのチャットツールの基本操作。
- ZoomやGoogle Meetなどを使ったオンラインミーティング。
- ビジネスメールの基本的なマナー(挨拶、報告、相談の書き方)。
レスポンスの早さや、丁寧な言葉遣いができるかどうかが、継続して案件をもらえるかを大きく左右します。
集中力
データ入力は単純作業の繰り返しです。長時間、画面に向かって黙々と作業を続ける集中力が求められます。途中で飽きてしまったり、注意力が散漫になったりするとミスにつながります。集中力を維持する力も必要です。
責任感
データ入力では、顧客の個人情報(氏名、住所、電話番号など)や、企業の機密情報を扱うことがあります。知り得た情報を外部に漏らさないという、強い責任感が必要です。SNSに仕事内容を書き込むような行為や、カフェなどで作業をして画面を見られるような行為はNGです。
まとめ
以上です。