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宛名書きの内職の体験談7個

まさ
まさ
宛名書きの内職をしたことがある人にアンケートを取りました。在宅で宛名書きをして稼ぎたい方はぜひご覧ください。

記事の信頼性

  • 副業経験(Webサイト制作、ブログ、FX)
  • クラウドソーシングで累計135万円(データ入力など)
  • 30代・男・ブロガー(元ITベンダー勤務)
  • ブログ最高月収235万円

私のプロフィール・実績

私は2026年3月にクラウドソーシングで、内職の経験者174名にアンケートを取りました。内職の実態(大変さ、仕事の探し方、給料、最新情報)について詳しいです。

ランサーズ

クラウドワークス

【内職】宛名書きとは?口コミ・体験談・月収・仕事の探し方もあわせてご覧ください。

宛名書きの内職の体験談

49歳・女性・個人事業主

「内職と具体的な作業内容」
→手書きのお手紙を書く内職。1枚書いて5円。まずはお試しで100枚書く仕事でした。それに合格したら、月に100枚から300枚を依頼される予定でした。

「その内職を始めた理由」
→当時は仕事を辞めたばかりで、また身体を悪くしていたこともあり、体調を治しがてら家に居ながら何か出来ないかと考えていたところ、ポストにこの内職のチラシが投函されていて、やってみようと思いました。

「いつその内職をしたか」
→随分前になりますが、2002年9月の1ヶ月間

「どこでその内職を探したか」
→ポストに投函されていたチラシ

「大変だったこと」
→字は下手ではないので大丈夫だろうと思っていたのですが、1枚書きあげるのに30分掛かりました。最初は慣れない上に緊張もあって、1時間は掛かりました。丸一日使って書けるのが最大でも10枚程度で、先は長いなと初日から絶望していました。ボールペン書きだから失敗は出来ないし、予備の紙は渡されていなくて、書き損じたら引かれる仕組みになっていました。手も痛くなるし、肩こりが酷かったです。

「やって良かったこと」
→何もない、と言いたいところですが、字を丁寧に書く機会というのが、正直履歴書書くか年賀状書くかくらいしかない頃だったので、久しぶりに集中してきれいな字を書いたなという達成感は得られましたね。

「最高月収と平均的な月収」
→お試しの1ヶ月しかしていないですが、その時にいただいたのは300円でした。満額で500円の内職でした。私は気付かなかったのですが、漢字を1つ間違っていたみたいです。でもパッと見は分からないので、一応頑張ってもらったということでの給金でした。

「1日何時間、週に何日作業した?時給換算するといくら?」
→体調のこともあったので、日によってまちまちでしたが、大体一日1時間から、最大で5時間。お試し期間として1ヶ月ありましたが、3週間程で提出しました。時給換算すると、単純計算で300円÷50時間=6円ですね。

「その内職をやめた理由」
→物凄く割に合わないからです。少し大きめの字とは言え、A4用紙の3分の2くらい埋まる文字数を書かされて、1枚5円。一日5時間もボールペンを握って手も痛いし、肩こりは酷いし、おまけに書き損じしないように神経を使うから、余計疲れるんですよね。もう絶対にやらないと誓いました。

「その内職のおすすめ度は100点満点中、何点?」
→0点ですね。早くきれいにボールペン字が書ける自信がある人以外には無理だと思います。

「その内職を始めようとしている『過去の自分』にアドバイスするとしたら、何と声をかけるか?」
→「絶対に手を出すな!」ですね。
体調さえ元通りになれば、当時はまだ20代半ばだったし、就職氷河期で全体的に仕事の無い時期だったけど、正社員は難しくてもアルバイトでも何でも探してやった方が絶対にマシ。少なくとも外に働きに出て時給6円とかはないですから、「辛抱しなさいよ」と声を掛けてあげたい。その2ヶ月後、アルバイトで採用されました。本当に、焦っては駄目ですね。

48歳・女性・会社員

「内職と具体的な作業内容」
→コロナ禍の時期に、DMの宛名書きの内職を1か月限定で行いました。渡されたリストをもとに、ひたすら宛名を書き続ける作業でした。

「その内職を始めた理由」
→コロナの影響で当時働いていたお店が休業となり、出社も週2日程度でよくなったため、その期間を活用してお小遣い稼ぎをしていました。

「いつその内職をしたか」
→2021年6月~7月

「どこでその内職を探したか」
→友人に紹介してもらいました

「大変だったこと」
→手書きだったため、長時間作業を続けると手が痛くなり、負担を感じました。また、同じ作業の繰り返しで飽きてしまうこともあり、集中力を保つのが大変でした。さらに、失敗すると1枚につき10円減額されるため気を抜くことができず、想像していた以上に神経を使う仕事でした。同じ姿勢で長時間作業を続けることで腰痛も発症しました。

「やって良かったこと」
→文字を丁寧に書く意識が高まり、字のバランスや見やすさに気を配るようになりました。以前よりも安定してきれいな字を書けるようになった点はよかったと感じています。

「最高月収と平均的な月収」
→45000円

「1日何時間、週に何日作業した?時給換算するといくら?」
→1日4時間、週に3日。時給換算だと940円くらいだと思います。

「その内職をやめた理由」
→内職をやめた理由は元々1カ月限定の短期アルバイトだったためです。

「その内職のおすすめ度は100点満点中、何点?」
→50点

「その内職を始めようとしている『過去の自分』にアドバイスするとしたら、何と声をかけるか?」
→字を書くのが嫌いでない人や、字がきれいな人、黙々と作業するのが好きな人には向いているかもしれません。音楽を聴きながらなど、適度にリラックスできる環境の方が、むしろ集中しやすかったです。

35歳・女性・フリーランス

「内職と具体的な作業内容」
→会社で送っているダイレクトメールの住所を書く仕事。封筒とリストが送られてきて、その名前と住所を封筒に書いて送付する。

「その内職を始めた理由」
→元々お付き合いのある会社で、持ちかけられたため

「いつその内職をしたか」
→2014年頃

「どこでその内職を探したか」
→元々はクラウドソーシングサイトで、ライターとして繋がった会社のタスク業務を案内された

「大変だったこと」
→文字をひたすら書いていく仕事だったので、座り仕事だし楽かと思ったのですが、パソコン作業とは比べ物にならないほど集中力を要しました。初めのうちは「ただ書くだけ」だと思ったのですが、まっすぐ書く、きれいに書くということを強く意識するととても大変な作業でした。次第に慣れていきましたが、それでもずっと続けるのは大変でした。

「やって良かったこと」
→写経をするように、集中しているあいだ心の平穏を獲得できること。また静かに自分と向き合う時間を作りやすくなったこと。

「最高月収と平均的な月収」
→最高6000円、平均2000〜3000円

「1日何時間、週に何日作業した?時給換算するといくら?」
→1日に3〜4時間、週に3日、時給200円程度

「その内職をやめた理由」
→疲れてしまう割にあまり稼げないから

「その内職のおすすめ度は100点満点中、何点?」
→40点

「その内職を始めようとしている『過去の自分』にアドバイスするとしたら、何と声をかけるか?」
→「お金が欲しい」という気持ちでやると、モチベーションを保つのが難しいかもしれません。「家にいる暇な時間に少しでこお金になれば」という気持ちでできると楽しいです。

52歳・主婦

「内職と具体的な作業内容」
→お礼状書きの仕事をしたことがあります。便箋は会社から支給され、書く文章も決まっていました。枚数は月200枚。

「その内職を始めた理由」
→文字を書くことが苦に感じないので、スキマ時間を利用して少しでも収入に繋がればいいなと思って始めました。

「いつその内職をしたか」
→2025年10月

「どこでその内職を探したか」
→クラウドソーシング

「大変だったこと」
→期日までにお礼状200枚を書き上げないといけなかったので、時間のやりくりが大変でした。書き損じがないように1文字ずつ注意をはらって書いていたので意外と時間がかかり、1時間で5~6枚しか書けなかった。時給に換算すると100円にも満たない。期日が近づくと「間に合わせないと」という気持ちになり、焦りながら書くので数枚書き損じを出してしまった。

「やって良かったこと」
→決まった文字を大量に書く作業だったので書いている間は精神を集中することができ、普段感じているモヤモヤや嫌なことを作業中は忘れることができた。気分転換になった。

「最高月収と平均的な月収」
→お礼状200枚で2000円。枚数を増やせば1枚当たりの単価が上がるが期日を守れなくなる可能性が出てくるので、この枚数が精いっぱいだった。

「1日何時間、週に何日作業した?時給換算するといくら?」
→1日1~2時間。週5日。時給100円程。

「その内職をやめた理由」
→家に居るときのスキマ時間にやるにはちょうど良いと思っていたけど思ったより時間がかかり期日を守れなさそうで不安感があったので

「その内職のおすすめ度は100点満点中、何点?」
→70点

「その内職を始めようとしている『過去の自分』にアドバイスするとしたら、何と声をかけるか?」
→何事も経験だから、やってみるのはアリ。やってみて、もしも日常生活に支障がでるようなら速やかに辞めていい。家庭を最優先しよう。

40歳・女性・サービス業

「内職と具体的な作業内容」
→ネットショップのメッセージカード作成作業。ありがとうございましたという内容で、名刺カードにボールペンで記入

「その内職を始めた理由」
→コロナ禍で仕事が減り、収入が減った。教育費が上がった

「いつその内職をしたか」
→2020年冬頃から

「どこでその内職を探したか」
→ネットの求人

「大変だったこと」
→とにかく枚数が多かった、1枚あたりの単価が安かったため、沢山作成しないと稼げない。材料は自分で調達しなければならなかったのと、文字数が多くて時間がかかってしまう。同じ姿勢で座っての長時間作業なので、ずっと肩こりや、腕が痺れてしまう事も。個人的にオーナーとのやりとりだった為、報酬の振り込みを忘れられてしまう事もあり、催促するのが面倒だった

「やって良かったこと」
→子どもとの時間を確保できた。何するわけではないが、見守りが出来た。出勤する必要がなくて、それが一番楽だった

「最高月収と平均的な月収」
→5万  2万

「1日何時間、週に何日作業した?時給換算するといくら?」
→最低3時間 単価0.7

「その内職をやめた理由」
→連絡を突然断たれてしまった

「その内職のおすすめ度は100点満点中、何点?」
→0点

「その内職を始めようとしている『過去の自分』にアドバイスするとしたら、何と声をかけるか?」
→オーナーをしっかり見た方が良いか、ランサーズなどを介して管理会社が間に入った方が良い。個人は報酬の支払いがいい加減な上、最後は音信不通にされました。

50歳・主婦

「内職と具体的な作業内容」
→お礼の手書きの手紙の制作。見本を見ながら、消せる鉛筆ではなく消せないペンで手紙を書いていく作業だった

「その内職を始めた理由」
→田舎なので。昔は内容を選んでたら仕事がなかったから

「いつその内職をしたか」
→2003年頃

「どこでその内職を探したか」
→雑誌の広告

「大変だったこと」
→消せないペンでの一発書きだったのと、一枚がダラダラと長すぎる文面だったので意外に肩や首が痛くなるし1枚がなかなか完成しない。失敗すると時間のかかる1枚が更に時間がかかり、一日でたいした量の手紙を書く事が出来なかった。最近アマゾンで購入した商品に一回だけ手書きの手紙があったけど、実際チラ見して捨ててしまったので無駄に思えた

「やって良かったこと」
→こんな手書きの手紙見たことないと思っていたけど、実際手紙を書いてみて文字を書く事の難しさや、時間が思った以上にかかるのが分かった。学生の頃はなんとも思わなかった作業なのに・・・

「最高月収と平均的な月収」
→3000円

「1日何時間、週に何日作業した?時給換算するといくら?」
→1日5-6時間 すぐやめたので

「その内職をやめた理由」
→首や手が痛くなり、思った以上に効率が悪かったのと単価が安すぎた

「その内職のおすすめ度は100点満点中、何点?」
→10点

「その内職を始めようとしている『過去の自分』にアドバイスするとしたら、何と声をかけるか?」
→物価は高騰していくのに、内職は昔から何年経過しても◯円ではなく◯銭のレベルで単価が安いものしかないし、簡単そうと思っていても意外に大変だったり時間がかかるのでお小遣い稼ぎにすらならないので、暇つぶしとしてやったほうがいいと思う。簡単そうに思えても実際、昔とは違い体が疲れるので、1-2時間でもバイトにいったほうがいいと思う

以上です。

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