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クラウドワークスの本人確認は必須?メリットとやり方

「クラウドワークスで本人確認はしたほうがいいの?」

「本人確認の手順を知りたい」

「身分証を提出しても悪用されない?」

こんな悩みを解決します。

まさ
まさ
クラウドワークスの本人確認について解説します。

記事の信頼性

  • 副業経験(Webサイト制作、ブログ、FX)
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私のプロフィール・実績

私はクラウドソーシング(クラウドワークスとランサーズ)で累計130万円以上稼ぎました。発注の経験も90件ほどあります。クラウドソーシング歴は6年。詳細はプロフィール・実績をご覧ください。

クラウドワークスの本人確認は必須なの?

本人確認は必須ではありません。

本人確認をしなくても仕事の検索や応募自体は可能です。

しかし、クラウドワークスで継続して稼ぎたいなら、実質的には必須です。

クラウドワークスで本人確認をするメリット

本人確認をしたときのメリットを解説します。

プロフィールに「本人確認済み」のマークがつく

本人確認が完了するとプロフィールにマークがつきます。クライアントに「身元が確かな人だ」と安心感を与えることができます。

あなたがクライアントの立場なら、どこの誰か分からない人に、大切な仕事や会社のデータを任せたいと思わないはずです。本人確認をしていないだけで、「この人は途中で連絡が取れなくなるかもしれない」と判断され、選考で弾かれてしまいます。

スカウトがたくさん来るようになる

本人確認のマークがつくと、スカウトがたくさん来るようになります。

昨日まで全く依頼が来なかったのに、急に優良な案件の相談が舞い込む、といったことが起こります。

これは優良なクライアントほど本人確認済みのワーカーに絞って検索しているためです。高単価の案件ほどこの傾向が強いです。

本人確認必須の案件に応募できる

一部の非公開案件や、高単価なプロジェクトは、そもそも「本人確認済み」のワーカーしか応募できない設定になっています。

これはクライアントが情報漏洩などを防ぐためです。本人確認をしていないだけで稼ぐチャンスを自ら捨てていることになります。

クラウドワークスの本人確認に必要な書類一覧

本人確認をする際は公的な身分証明書が必要です。

提出できる本人確認書類

クラウドワークスで本人確認として認められている書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード・特別永住者証明書

使えない証明書

マイナンバーの通知カードは本人確認書類として使えません。学生証や社員証、定期券なども不可です。

健康保険証を使う場合は注意が必要です。健康保険証には顔写真がないため、単体では本人確認ができません。必ず「発行から6ヶ月以内の住民票」や「公共料金の領収書」など、補助書類とセットで提出する必要があります。

クラウドワークスで本人確認をする手順

本人確認はスマホとパソコンのどちらからでも行えます。

スマホ

スマホで申請するのがおすすめです。カメラで書類を撮影し、そのままアップロードできるため、スムーズに手続きが終わります。

  1. スマホのブラウザからクラウドワークスにログインする
  2. 画面右上のメニューから「プロフィール編集」をタップする
  3. 「本人確認書類提出」のメニューを選ぶ
  4. 提出する書類の種類を選択する
  5. スマホのカメラで書類を撮影し、画像をアップロードする
  6. 「本人確認書類を提出する」をタップして完了

パソコン

パソコンから行う場合も、基本的な流れはスマホと同じです。

ただし、パソコンにはカメラ機能がありません。あらかじめスマホなどで撮影した画像をパソコンに転送し、保存しておいてください。

クラウドワークスの本人確認にかかる時間はどれくらい?

本人確認の申請をしてから、承認されるまでの時間の目安を解説します。

通常は数日程度で完了する

提出した画像や登録情報に問題がなければ、通常は申請から5日以内に完了します。

早い人の場合は、申請した当日や翌日に「本人確認完了のお知らせ」というメールが届くこともあります。

土日や祝日は遅くなる

クラウドワークスの運営窓口が休みになる土日や祝日、大型連休を挟む場合は、審査に時間がかかります。

クラウドワークスの本人確認が承認されない原因と対処法

審査に落ちてしまう原因をお伝えします。

画像が不鮮明

これが一番多いパターンです。

カメラのピントが合っておらず文字がぼやけている、蛍光灯の光が反射して一部が白飛びしている、書類の端が画面から見切れているなど。運営側が「書類の文字をハッキリ読めない」と判断すれば弾かれます。

明るい部屋で、書類の四隅がすべて画面に収まるように真上から撮影し直してください。光の反射を防ぐために、少し角度をつけて撮影するのも効果的です。

クラウドワークスの登録情報と書類の内容が違う

クラウドワークスのアカウントに登録した「氏名」「住所」「生年月日」と、提出した身分証明書の内容が一致していないケースです。

例えば、引っ越しをしたのに免許証の住所変更をしていない場合や、結婚して苗字が変わったのに登録情報を更新していない場合に起こります。

現在クラウドワークスに登録している基本情報と、書類の内容が一致しているかを確認してから再提出してください。

書類の有効期限が切れている

提出した運転免許証やパスポートの有効期限が切れているパターンです。有効期限内の別の書類を用意するか、更新手続きを済ませてから改めて提出してください。

クラウドワークスの本人確認の安全性は?

クラウドワークスに身分証を提出することに抵抗がある方も多いはずです。しかし、安全性については心配する必要はありません。

クラウドワークスの運営会社(株式会社クラウドワークス)は、東証グロース市場に上場している大企業です。

また、個人情報を適切に取り扱っている企業にのみ与えられるプライバシーマークも取得しています。

提出された本人確認の画像データは、暗号化された通信で厳重に送信・管理されており、クライアントや他のワーカーに画像が公開されることはありません。

情報漏洩のリスクは極めて低いため、安心して手続きを進めてください。

まとめ

以上です。

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