記事の信頼性
- 副業経験(Webサイト制作、ブログ、FX)
- クラウドソーシングで累計135万円(データ入力など)
- 30代・男・ブロガー(元ITベンダー勤務)
- ブログ最高月収235万円
私はクラウドソーシングでデータ入力の案件をやって、累計12万円稼いだことがあります。記事の信頼性は高いはずです。
データ入力とは?
データ入力とは、在宅でパソコンやスマホを使って、指定された文字や数字を入力する仕事のことです。
特別なスキルや資格は必要ありません。基本的なタイピングができれば誰でも始められます。
自宅で作業ができるため、家事や育児の合間に働きたい主婦や、副業をしたい会社員に人気です。
クラウドソーシングサイトのデータによると、データ入力の仕事をしている人の7割〜8割が女性とのことです。
20代〜50代の幅広い年代の方がデータ入力の仕事をしています。
データ入力の仕事内容
仕事内容は大きく4つに分かれます。
文字・数字の入力
名刺の画像データ、手書きのアンケート用紙、顧客リストなどを、Excelやスプレッドシートにひたすら打ち込んでいきます。マニュアルが用意されていることが多いです。
音声の文字起こし(テープ起こし)
録音された音声データを聞きながら、タイピングでテキスト化していく仕事です。
会議の議事録、YouTube動画のテロップ起こし、インタビュー音声などを文字にします。
単純な文字入力よりも単価が高い傾向にあります。ただし、専門用語が出てきたり、複数人が同時に話していて聞き取りにくかったりすると、作業に時間がかかります。
コピペ作業
文字を自分で打ち込むのではなく、指定された情報をコピーして貼り付ける作業です。
ネットショップ(AmazonやBUYMAなど)の商品名・価格・説明文・画像を、サイトの管理画面に手順通りに登録していきます。
タイピングのスピードよりも、「間違えずに正確にコピペする」「指定された画像を正確にアップロードする」といった細かな作業が求められます。
検索結果からのデータ収集
インターネット上で特定の情報を検索し、それをリストにまとめる作業です。
「東京都内のフレンチレストラン」など特定の条件で検索し、店舗名・住所・電話番号・URLなどをExcelにまとめていきます。
ただ入力するだけでなく、Google検索で必要な情報を見つけ出すリサーチスキルが必要になります。
データ入力の単価・値段
データ入力の単価はこれぐらいです。
- 文字単価の目安: 1文字0.1円〜1円程度
- 件数単価の目安: 1件10円〜50円程度
例えば、1文字0.1円の案件をやるとします。1時間で1,000文字入力したとします。報酬は100円です。
頑張って1時間で2,000文字入力したとしても、200円にしかなりません。それほど稼げる仕事ではありません。
データ入力の月収
データ入力の月収の目安をパターン別にお伝えします。
パターン1:スキマ時間で作業(月収目安 5,000円〜1万円)
作業時間の目安:1日1時間程度
家事の合間など、スキマ時間に簡単なアンケート入力の案件をこなした場合です。
パターン2:まとまった時間を確保(月収目安 3万円〜5万円)
作業時間の目安: 1日3〜4時間程度
毎日コンスタントに作業をした場合です。タッチタイピングができることが前提です。少し単価の高い名刺データ化や、指定されたフォーマットへの商品登録などを継続的にこなせば、このぐらいの収入になります。
パターン3:がっつり作業(月収目安 8万円〜10万円以上)
作業時間の目安: 1日6〜8時間程度
作業スピードと正確性がかなり高く、依頼主から継続して仕事をもらえた場合、このぐらいの収入になります。
会議の音声起こしや外国語データの入力など、専門性の高い案件をこなすことができれば、10万円以上の収入を得ることも可能です。
データ入力のメリット
データ入力をするメリットをお伝えします。
自分のペースで仕事ができる
納期さえ守れば、早朝でも深夜でも好きな時間に作業ができます。
人間関係のストレスがゼロ
チャットやメールのやり取りのみで完結するため、職場の面倒な人間関係から解放されます。
特別なスキルが不要
パソコンの基本操作さえできれば今日からでも始められます。
データ入力のデメリット
単価が低い
誰でもできる仕事であるため、単価が低く設定されています。月10万円以上を稼ぐのは難しいです。
単純作業なので飽きやすい
同じ画面を見つめ、同じような文字を延々と打ち続けるため、集中力を維持するのが大変です。
肩こりや眼精疲労になりやすい
長時間パソコンの前に座りっぱなしになるため、肩こり、腰痛、目の疲れが起きやすいです。
データ入力が向いている人
データ入力はこんな方に向いています。
- 単純作業が苦にならない。
- 在宅で完結する仕事をしたい。
- 子育ての合間など、スキマ時間を有効活用したい。
- タイピングスピードに自信がある。
データ入力の口コミ・評判
ヤフー知恵袋、5ch、X、スレッズ、YouTube、ガールズちゃんねるなどでデータ入力の口コミを集めました。読みやすいように文章を修正しています。
良い口コミ
・クラウドソーシングでデータ入力の仕事を受けていますが、育児のスキマ時間に働けるのがメリットです。納期さえ守ればいつ作業しても自由なので、子供が急に熱を出した時でも柔軟に対応できて本当に助かっています。
・大手の求人サイトから応募した在宅案件はサポートもしっかりしていて安心でした。マニュアルが丁寧で、チャットツールで気軽に質問できる環境が整っています。
・業務委託ではなく、派遣会社の在宅データ入力なので時給が保証されているのが一番のメリットです。わからない箇所はZoomやチャットですぐに社員に聞けるので、在宅特有の孤独感もあまり感じません。週3日からOKなのでプライベートとの両立もしやすいです。
・タイピングが早ければ時給換算で結構稼げますよ。
・タイピングした分だけ報酬になるから、やればやるほど稼げるのはモチベーション上がる。ブラインドタッチも早くなったし、スキルアップにも繋がって一石二鳥。
・ひたすら名刺情報を打ち込むだけ。簡単で美味しい。
・人間関係のストレスがない。
・ネトフリでアニメ見ながらタイピングしてる。
・タイピングスピードが上がるにつれて収益も上がっていくから達成感がある。
・紙のアンケートをエクセルにひたすらベタ打ちする案件は頭を一切使わなくていいので楽です。
・タイピングゲームの延長みたいな感覚でお金もらえるから、タイピング好きな人には天職かと。
・子どもがお昼寝している時間帯だけ作業しています。外に働きに出るのが難しい専業主婦にとっては、自分のペースで進められるのでありがたいお仕事です。
悪い口コミ
・パソコンのスペックが低いと作業効率が落ちて全然稼げない。あと一日中PCつけてるから電気代が地味に跳ね上がって、稼いだ分が相殺されてる気がする。
・最近はAIとか文字認識の精度が上がってるから、簡単なデータ入力の案件自体が減ってる気がする。残ってるのは達筆すぎて読めない手書きのアンケートとか、クセの強い領収書の入力ばっかり。
・コミュニケーションが全て文字のやり取りになるので、微妙なニュアンスが伝わらずに修正依頼が来ることが多々あります。質問に対する返信が遅いクライアントだと、そこで作業がストップしてしまいストレスを感じます。
・単価安すぎて時給換算したら200円とか。
・簡単な入力作業だと思ってたら、ネットでの情報収集からエクセルへの複雑な集計までやらされた。作業量と報酬が全く見合わなくてすぐ辞退したわ。
・座りっぱなしで画面見続けるから肩こりがヤバい。整体代で稼ぎが飛ぶ。
・単価が低すぎて、5時間ぶっ続けでタイピングしても1000円ちょっとにしかなりませんでした。電気代やWi-Fi代などの経費を考えると、完全に赤字なんじゃないかと虚しくなります。よっぽど割の良い案件を見つけないと割に合いません。
・全角と半角のスペース間違えただけで大量のデータが全部修正依頼になった
・最初は楽だと思ってたけどずっと孤独との戦い。誰とも喋らないから一日中声出さない日もあって病みそうになる。
・手書きの文字が汚すぎて解読に時間かかるのホンマにだるい
・募集要項にデータ入力って書いてあったのに、フタ開けたらテレアポのアポ取りメインで入力はオマケだったわ。騙された。
・ずっとパソコン見てるからブルーライトで視力がガン下がりしてる気がする…
・在宅だからと舐めていましたが、セキュリティの規定が非常に厳しく、作業中はWebカメラで常に監視されている状態でした。少しでも席を外すといちいちチャットで報告しなければならず、会社にいるよりも息が詰まります。
・クラウドソーシングサイトで探しても、ライバルが多すぎて条件の良い案件は一瞬で締め切られる。結局残ってるのは地雷案件ばっかり。
データ入力の仕事の探し方
データ入力の仕事の探し方を解説します。
クラウドソーシングサイト
安全に仕事を探すなら、クラウドソーシングを使うのが一番確実です。
システムを介して報酬が支払われるため、「作業したのにお金が振り込まれない」といった持ち逃げのトラブルを防ぐことができます。
初心者向けの案件が多いです。
手順はこちら。
- クラウドワークスやランサーズといった大手サイトに無料登録する。
- 「仕事を探す」タブから「データ入力」のカテゴリを開く。
- 「初心者歓迎」の案件に応募する。
求人情報サイト・アプリ
Indeedやタウンワークなどの求人サイトを使います。企業と直接契約を結ぶ(業務委託やパート契約)ことが多く、クラウドソーシングよりも単価が安定し、長期的な契約に繋がりやすいです。
手順はこちら。
- 求人サイトを開く。
- 検索窓に「データ入力」と入力して検索する。
- 求人内容を確認し応募する。
データ入力のコツ
タッチタイピングを学ぶ
タッチタイピングとは、キーボードを見ずに、画面だけを見て文字を打つスキルです。手元と画面を往復する時間を省くことで、入力スピードが上がり、結果として時給も上がります。無料のタイピング練習サイト(e-typingや寿司打など)を使って、毎日10分でも練習しましょう。
ショートカットキーを使いこなす
コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V)、全選択(Ctrl+A)、元に戻す(Ctrl+Z)などのショートカットキーを覚えておきましょう。
データ入力の注意点
データ入力の仕事をする上で、守らなければならないルールが2つあります。
情報漏洩の防止
データ入力で扱う顧客リストや名刺情報などは、企業の重要な機密情報です。これを第三者に漏らしたり、SNSに書き込んだりするのは禁止されています。故意に情報漏洩をした場合、損害賠償を請求される可能性があります。
納期を守る
指定された期日までにデータを納品しましょう。納期遅れはクライアントの信頼を損ない、次の仕事がもらえなくなる原因になります。
データ入力のよくある質問
Q. スマホでもデータ入力はできるの?
はい、スマホでできる案件もあります。ただし、パソコンを使った方が圧倒的に作業効率が良いです。
Q. 高校生でもデータ入力の仕事はできる?
はい、可能ですが「18歳以上かどうか」で選べる仕事が変わります。
【18歳以上の場合】
クラウドソーシングサイト(ランサーズなど)に登録し、案件を探しましょう。
【18歳未満の場合】
クラウドソーシングサイトは規約により利用できません。
保護者の同意のもとでアンケートモニターサイトを利用しましょう。
それか、求人サイトで「高校生歓迎」のデータ入力のバイト(会社へ出勤するタイプ)を探しましょう。
まとめ
以上です。